交通事故問題

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弁護士に相談するメリット

不幸にも交通事故に遭ってしまった場合、加害者側の保険会社は賠償金額をなるべく低く抑えようとする傾向にあります。その提示金額を鵜呑みにして応じてしまうと泣き寝入りを強いられることもありますが、弁護士を代理人に立てて示談交渉をした場合には、賠償金を増額して最終的な解決を図ることができることもあります。
交通事故に遭われたら、すぐに示談に応じずに、まずは弁護士に相談することをおすすめします。

損害賠償請求の内容

交通事故にあった場合に、損害賠償額が決められる時には、以下の基準があるといわれています。

1自賠責保険の基準

2任意保険の基準

3裁判所の基準

4弁護士の交渉によって決まる基準

弁護士によってどう変わるか

保険会社が掲示する内容は、上記の①、②の場合がほとんどです。これらの基準は、③の裁判所の基準と④の弁護士の交渉によって決まる基準よりも低い場合がほとんどです。

その点、弁護士が示談交渉までした場合、賠償額は保険会社が掲示した額よりアップして解決できることも少なくありません。賠償額は、弁護士の交渉力によっても大きく変わりますので、経験豊富で交渉力のある弁護士を選ぶとよいでしょう。

後遺障害認定とは

治療を続けてもう治療してもよくならないという診断が出た(症状が固定した)後に、症状に応じて1~14級の後遺障害等級が認定されます。この等級認定によって、損害賠償額も大きく変わってきます。

後遺障害の認定は後遺障害診断書をもとに行われますが、適正な損害賠償額を得るためには、認定期間内にきちんと後遺障害と認定してもらえるような診断書を医師に書いてもらう必要があります。しかし、医師はあくまで治療の専門家であり、賠償金を受けるために力を尽くす専門家ではありません。
まずは診断書作成前に弁護士に相談し、アドバイスを受けた上で、医師に後遺障害診断書を書いてもらうことが重要です。